冷房をめぐっての戦い@会社

最近、会社で冷房がオンになっているので寒い。私の勤めている職場は男性が多いせいもあり、冷房の温度が低めで常に寒い。夏でも寒いのでは私は長袖を着てタイツを履いている。オフィスでは冷房の温度を28度設定で推奨しているはずだが、私のいる部署はなぜか26度。26℃だと結構寒い。たったの2度かもしれないが2度の差は大きい。

 

 

 

体が冷えるとせっかく上がった体温が下がってしまう。せっかく36.5℃の体温になれたというのに、下がってしまったらどうしてくれるのよぉ~。「体温が低いと便秘になる」とこちらに書いた。

 

 

 

体温が下がると内臓や腸が冷えて動きが鈍くなり当然、便秘にもなりやすくなる。また頭痛がしたり足が冷えたりして体調が悪くなるので、冷えるとロクな事が無い。不健康まっしぐら。

 

 

寒いのはイヤなので先週は、コソコソと同じ部署の女性と二人で冷房のスイッチを消しに行っていた。同僚は妊娠中で体を冷やしたくないので二人で同盟を組んで「冷房のスイッチが着いたら消しに行こう。」と約束した。それでローテーションで二人で消しに行き成功していたのだが、

 

無断で冷房のスイッチを切るようになってから4日目に同じ部署の男性59歳が「なんだか、暑いなぁ。どうしてここだけ暑いんだろう。誰かが冷房切ってるんじゃないか。」と騒ぎだした。

 

 

 

そして「誰が切っているか確かめないと!」などと言い出したのだ。

 

 

私と同僚は顔を見合わせた。その後トイレに行って二人で作戦会議をした。

 

その結果、

 

・これからは冷房を消しに行くのは止める

 

・ただ体を冷やすのはイヤなので、冷房の吹き出し口のところに向きを変える羽のようなものを付けてもらう

 

 

と決めた。

 

 

 

「冷房の吹き出し口のところの向きを変える羽」というのは冷房の風の向きを変える板のようなものだ。見た事ある人も居るのではないだろうか?

 

 

これを付けると、風が直接体に当たらなくて済む。それだけでもだいぶ寒さが軽減する。

 

 

 

このような妥協案を二人で考えてトボトボとデスクに戻った。

 

 

 

しかしなんで男性は暑がりなんですかねぇ?筋肉や脂肪が多いからかな。暑がりの男性に合わせると女性は寒い思いをするからイヤよ。

 

 

 

そんな訳で体を冷やさないのも立派な便秘防止の一つなので、これからの時期は冷房に注意しないとならない。

 

 

 

これからも夏でも暖かい恰好をしたり、ハイソックスを履いたり、タイツを履いたりして自衛することが大切よね。

 

 

 

また「冷えてきたなぁ。」と思ったらすぐに白湯を飲んで体を温めるようにしている。これだけでも全然違う。効果があるのが分かる。

 

 

 

さて、冷房の吹き出し口に羽を付けてもらったので、ダイレクトに風が当たらないようになってそれは良かったが、体感温度は変わらないのでやっぱり寒いのであった。

 

 

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