玉ねぎヨーグルトを作ってみたよ。味は?

 

先日こちらでお伝えした通り、玉ねぎヨーグルトを作ってみた。どんな味かレビューしてみようと思う。腸内環境を整えてダイエット、免疫力アップ、糖尿病予防にも効くという玉ねぎヨーグルト、雑誌での口コミでは絶賛されていたけど、実際はどうなのか確かめてみるよ。

 

 

1.玉ねぎ100gは切ってから30分ほど放置して辛みを飛ばす。

 

 

2.その後にビフィズス菌入りのヨーグルト200gを投入~。

 

 

3.塩を小さじ2分の1入れる。

 

 

4.混ぜ混ぜする。

 

 

5.冷蔵庫で一晩置く。

 

 

完成~。

 

 

 

食べてみたら、

 

 

マズイ・・・。

 

 

 

玉ねぎのシャキシャキ感とヨーグルトのドロッとした感じが全く合っておらず、ほのかな塩味もマズさを倍増させている気がした。玉ねぎの辛みは消えているが、イメージ通りのマズさだった。「もしかしたらおいしいかも?」という淡い期待は見事に裏切られた。見た目どおりマズイです。

 

 

うーん、玉ねぎとヨーグルトは別々に食べた方がいいんじゃないだろうか?なぜ一緒にする必要があるんだろう。私は玉ねぎはサラダとして食べて、その後デザートでヨーグルトを食べるよ。その方がそれぞれのおいしさを味わえるよ。

 

 

 

人によって味の好みがあるので、これを「おいしい。」と思う人も居るだろうが、私にはおいしいとは思えなかった。

 

 

 

しかしこんなに作ってしまったのでもったいないから何とか食べることにする。仕方が無いのでお好み焼きの上に乗せてみた。

 

 

お好み焼きにはすでにソースとマヨネーズをかけてある。それと一緒に一気に食べてみると・・・、

 

 

 

意外とおいしかった。

 

 

 

お好み焼きと言えばだいたいどんな具を入れてもOKなので、玉ねぎヨーグルトも優しく包み込んでくれた。お好み焼きの包容力のデカさはスゴイ。お好み焼きのような包容力を持ちたいものだ。

 

 

 

考えたのだが、マヨネーズをかけて食べるものには玉ねぎヨーグルトはマッチするかもしれない。例えばポテトサラダと一緒に食べるとか、いいかもね。

 

 

 

でも二度と作らないと思うよ、玉ねぎヨーグルト。まだ半分は残っているので何とかして食べきらないとならない。はぁ、今日は何に混ぜようかな。

 

 

 

初めて作る人は、ヨーグルトも玉ねぎも塩も半分の量で作ってみたらいいんじゃないだろうか。そうすればマズくて食べられなくてもダメージが少なくて済む。

 

 

 

さて、玉ねぎヨーグルトを食べて3,4時間したらおなかがゴロゴロと鳴りだして腸の活動が活発になった。普段はこうならない。だからといってすぐに便意は来なかったが、腸の調子を整えるのに役だっているようだね、玉ねぎヨーグルトは。でもおいしく無いから続けられないな。

 

 

*これは個人の意見です。玉ねぎヨーグルト愛用者の知人に聞いたところ、玉ねぎは限界まで薄くスライスした方がいいそうです。そうすれば食べやすいとのこと。

 

 

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