腸年齢チェックとオールブラン(小麦ふすま・小麦ブラン)

 

日経ヘルス12月号に載っていた「腸年齢チェック」をしてみた。全部で15問。

 

 

 

1 野菜やキノコ、海藻類をあまり食べない

2 一 日に発酵食品を取らない事がある

3 冷たい飲み物を良く飲む

4 早食いである

5 一日の飲み物が1L以下

6 よく便秘や下痢をする

7 便やおならが臭い

8 おなかを押すと硬いところがある

9 運動時間が週に180分以下

10 眠りが浅い

11 自宅以外では排便出来ない

12 リラックスできる時間が少ない

13 よく肌が荒れる

14 疲れやすい

15 太りやすい

 

 

自分が当てはまったのは4つだった。

 

 

当てはまった数が多いほど「腸年齢が高くて全身の老化も進みやすい」そうだ。具体的に〇個当てはまると何歳という表示は雑誌には書いてなかった。残念。

 

 

私の場合、15個中4個も当てはまったのだから、決して腸年齢が若いとは言えないと思う。ほぼゼロになるように生活習慣を改めた方がいいんだろうなぁ。皆さんもチェックしてみてね。

 

 

さて最近、旅行に行ったり、出張が続いて自炊しなかったので、押麦のご飯を食べていなかった。そのせいだろうか便秘気味だ。

 

同じような食生活をしていても10年前よりも明らかに腸の調子が良くない。日経ヘルス12月号によると、「男女ともに30~40代になると腸の機能が低下し始めるが、食事などの習慣を見直せば腸年齢を若々しく保つことは可能。」だそうだ。

 

 

やはり加齢によって腸の機能は衰えているんだなぁ。だから10年前よりも便秘がひどくなっているんだなぁ。私の場合は仕事のストレスが更に加わっているから余計便秘が加速しているのよね。

 

 

一体どうすればいいのだろうか?再度、日経ヘルスによると、「腸を若返えらせるのに続けやすいのはヨーグルト。ただし飽きたと覆うと効果が現れにくくなるので、数日ごとに種類を変えるといい。腸のために特別な事をしている、と思うことも脳の刺激となり効果を高める。」そうだ。

 

今までこのサイトにも書いた通り、いろんなお茶やサプリや食品を試してきたが、しばらくすると効果が薄れてきたのは飽きたからだったのだな~。飽きると体への効き目も弱くなるらしい。だから、だいたいどんな物でも、取り始めが一番効き目があって、そのうち効果が弱まるのか。

 

じゃあ、やはり色々なものをどんどん試した方が効果が上がるという事は間違いないな。しかし「やらなくてはならない、というストレスは逆効果」になるらしい。おいしく楽しくトライする事が大切だそうだ。

 

 

そんな訳で押麦ごはんに引き続き、私が試そうと思ったのはこちら。

 

 

 

小麦ふすまたっぷりの「オールブラン」。

 

 

15年位前に数回食べた事はあったけれども、ものすごくおいしい訳ではないので続かなかった。(その時は便秘に悩んでいなかったので必要性も感じなかった)。

 

 

日経ヘルスでも特集されていた。

 

 

小麦ふすまがなぜ腸に良いのか?というと、

 

 

小麦を精製する時に取り除かれる小麦の外皮「小麦ブラン」には腸の免疫力を高めて全身を守る「腸ディフェンス力」を高める働きがある。

 

ダイエットやメタボリックシンドロームの予防に欠かせない食後の高血糖を防ぐ作用や、早く対外に出してしまいたい有害物質のお掃除役も担うそうだ。

 

また腸ディフェンス力を高めるムチンの生成も促してくれる。取り続けることでお通じが改善し美肌も期待出来るらしい。

 

これは是非とも買わなければ!どこのスーパーでもオールブランのフレークは売っているだろうから、早速会社の帰りに寄ってみるつもり。

 

 

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