便秘を解消する10の生活習慣

 

日々の生活習慣によって便秘になるか、ならないかが決まる。

 

 

一日だけ規則正しい生活をしても急に便秘は解消しない。逆に毎日の習慣の積み重ねで便秘は解消出来る。だから腸に良い生活を送りたいものだ。

 

 

いつもそう思って生きているのだが、具体的にどんな生活習慣が腸に良いのかを説明するのは難しい。そう思っていたら2017年11月増刊号のレタスクラブでは「便秘を解消する10の生活習慣」の特集があった。わーい^^

 

 

一つずつ紹介してみようと思う。どれだけ当てはまっているかをチェックしてみてね。

 

 

1.朝日を浴びる

 

2.朝15分だけ早起きする

 

3.水を一日に1~2リットル、こまめに飲む

 

4.発酵食品を毎食2品以上食べる

 

5。駅やオフィスでは階段を使う

 

6.夕食が遅くなった日は汁物をメインに

 

7.腸のゴールデンタイム(夜10時以降)は寝る

 

8.入浴は38~40℃で15分半身浴をする

 

9.一日3セット、台帳のスペシャルポイントマッサージ

 

10.寝る前に30分間ぼーっとする

 

 

私は4つしか当てはまっていなかった。これを全部毎日実行するのは結構難しいと思う。ムリして全部実行しようとすると逆効果なので出来る範囲で始めれば良いらしい。詳しくはレタスクラブ11月増刊号を見てね。

 

 

この中で私が一番難しいと思ったのは「4.発酵食品を毎食2品以上食べる」だ。一日に2品以上ならば出来そうだけど、毎食2品以上は相当意識しないと無理。一日3色X2品=6品も食べないとならない。私は小食なので発酵食品だけでおなかいっぱいになりそうだな。

 

発酵食品の代表と言えば、納豆、チーズ、ヨーグルト、キムチ、糠漬けなどだが、いつも冷蔵庫に常備しておかないとなぁ。でもいろんなバリエーションがないと飽きそう。

 

 

私は納豆は常に冷蔵庫に入れるようにしているが、毎食は食べていない。夜だけ。もっと食べた方がいいのかもしれないなぁ。でも納豆だけでおなか一杯になりたくない。

 

発酵食品と言えば開運の面でも効果があるそうだ。運というのは自分の日々の心がけだけではなくて先祖の積んできた徳が深く関係しているらしい。50歳を過ぎると先祖からの徳が底をつくので、自分で日々徳を積む事が開運のためには大切だそうだ。

 

 

開運レシピという本に書いてあった。

 

 

開運の手助けをしてくれるのが発酵食品なのだ。日本人が昔から食べていた発酵食品が望ましい。だからヨーグルトやチーズよりも納豆や漬物の方がベスト。

 

 

発酵食品を食べると運が良くなると思えば食べ続ける気力が続くかもしれない。とりあえず上に書いた10つの習慣を意識してみるだけでも腸の調子が良くなると思う。

 

 

イマイチな点も正直にレビューしている発芽玄米・大麦・国産三十三雑穀米はこちら

 

 

 

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