新しい炊飯器で炊いた胚芽押麦

先日ここに書いたオールブランだけど、味に飽きてしまい毎日は食べられないという事が分かった。せいぜい週に一回食べればいい方かな。

 

結局牛乳か豆乳をかけて食べるしかないので、味がワンパターンになってしまい飽きる。ぼんやりした甘い味付けが苦手だ。もちろん人には好みがあるので毎日おいしく食べられる人も居ると思うが、自分は無理だった。多分しばらくは買わないと思う。

 

 

その点、胚芽押麦は1か月以上楽に続ける事が出来ている。というのもご飯を炊く時に混ぜるだけだから簡単だし、味がついていないので飽きないのも大きな理由だと思う。また値段も安い。私の生活スタイルには合っているのでこれからも続けるつもり。

 

そういえば先日、新しい炊飯器を買った。早速白米と胚芽押麦を混ぜて炊いてみたよ。前に使っていた炊飯器は16年選手だったのでもう寿命だった。予約炊飯をしても炊けていなかったり、保温機能が壊れていたりしたので遂に新しいのを買った。

 

 

こちらがうちにやって来た炊飯器。2万円弱だった。家の近所のヤマダ電気で買った。象印の豪熱ふっとうIH。

 

この10年位で炊飯器の高級化が進んで10万円近くするものまであってビックリ!そういうのは買う気は無い。2万円以上は出したくなかったので1万円台の物を選んだ。また白ではなくて濃い色の物が欲しかったのでこれにした。なんだか高そうに見える。

 

余談だが、炊飯器が無くても普通の鍋でも簡単にご飯は炊ける。(沸騰するまで強火でグツグツして、沸騰したら弱火にする。それで水気が無くなるまで弱火でグツグツ。水気が無くなったらぬらした布巾の上に鍋を乗せて5分蒸らす)。

 

 

姉と二人で暮らしていた時、炊飯器を買うのがもったいないので上記の方法で普通の鍋で米を炊いていた事がある。それで十分対応出来ていた。ただそれだと困るのが保温機能。さめたら電子レンジで温めるしかないので、そこが不便だった。(ちなみに姉のサイトはこちら)。

 

 

今回も一瞬「炊飯器を買わないで鍋でいいかなぁ。」と思ったのだが、共働き家庭で時間に追われている状況で炊飯器が無いのは不便なので買った。

 

 

「3合以上炊けるものがいい。」と店員さんに言ったら「それならIHと表示があるものがいいですよ。熱の伝わりが良いですから。」と言うので、その言葉を信じてみた。

 

 

その店員さんはお笑い芸人の東京03の人に似ていた。

写真出展:プロダクション人力舎

 

 

上の写真のようにちょっと長髪で眼鏡をかけていた。しかし口調はお笑い芸人っぽくなく、普通の真面目な感じだったのでなんだか説得力があり、つい彼の言う事に耳を傾けてしまった。

 

 

その店員さんと話が結構弾んだので、「東京03の人に似ていますね。」と言おうとしたのだがやめた。きっと東京03と言ってもお笑いに詳しい人でないと知らないだろうし、その場でスマホで検索して「この人です。」と見せても「へー、そうなんですね。」としか思われず、これ以上話が盛り上がる事は無さそうだったからだ。

 

 

さて新しい炊飯器だとさすがにごはんが前よりもおいしく炊けた。保温機能にも「うるつや保温」という便利な機能が付いている。お米につやが出る保温らしい。ごはんがおいしいと幸せを感じるね。これで便秘も良くなるといいなぁ。

 

 

楽天のお店だとヤマダ電機より4,000円以上もお安くなっていた。先にこっちをチェックすれば良かった。ご飯を炊くだけでなくパン生地の発酵もできるらしい。

【あす楽】 象印 IH炊飯器 極め炊き 黒まる厚釜 NP-VN10-TA ブラウン [5.5合炊き]

 

 

 

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