便秘が治る気配が無いし風邪を引くし、ブツブツ・・・

「便秘が治ったらこのサイトに書く事が無くなるわ~。どうしよう。」と思ってはいるが、便秘が改善する気配は全く無いのでまだまだサイトを続ける事が出来そうな気がする。

 

 

嬉しいような悲しいような・・・。しかし一つ言える事は、しょうもないサイトですが読んでくれている皆様、本当にありがとうございます。

 

 

さて、先週末にまた道の駅で車中泊(車の中で寝泊まりする事)をしたわけだが、朝方寒くて寒くて眠れなくなった。毛布や布団をもっと持って行けばよかったのだが油断していた。子供には風邪を引かせたくないと思い、自分の毛布をかけてあげたら自分が寒くなり風邪を引いた。

 

 

その風邪が一週間治らない状態で仕事しているのでつらい。いっぱい睡眠を取っているのだが治りが遅い。しかし子供は風邪を引いておらず元気いっぱいなので良かった。


鼻水は出るしノドは痛いし肌は荒れるし最悪の状況なのだが、また車中泊したくて仕方が無い。ああ出かけたい。家に居たくない。週末に家に居ても楽しくない。あいつの顔を見たくない。だから現実逃避で子供と一緒に出掛けてしまう。

 

 

家から1時間くらいしか離れていない場所に泊まっているというワケの分からない状態。それなら家に帰ればいいのに帰りたくないのであった。

 

今から20年前にもこんな事があった。その頃私は実家暮らしの寄生虫だった。それで家に帰ると母親から毎日毎日「いつまで家にいるつもりなんだ。早く結婚して家を出ていってくれ。」と言われていた。

 

 

一応仕事はしていたが全く安定していな仕事で薄給だった。薄給なりに一人暮らししようとしたら親に大反対された。だから実家に居るか、結婚して家を出るかの2択しか無かったのだ。

 

 

そんなこと言われてもすぐに彼氏は出来ないし、出来てもすぐには結婚出来るとは限らないので私は困った挙句、仕事の後にはファミレスによりなるべく長く滞在し、親が寝てから家に帰るようにしていた。

 

 

あまりにもガミガミ言われ過ぎてノイローゼ寸前だったから親を避けていた。

 

 

その頃、車中泊を知っていたら確実に車の中で寝泊まりしていたと思う。それも実家の庭での車中泊。とりあえず親と顔を合わせなければいいのだから。

 

そのうち姉が住んでいた家に転がり込んで二人暮らしを始めたので、結果的に実家を出る事には成功したのだった。(姉のサイトはこちら)。

 

 

車の中で快適に眠れるように準備しておけば、急な家出の時にものすごく役に立つ。一人でフラリと蒸発したい時や、全てがイヤになった時に迷いなく家を出ることが出来る。宿泊代を気にしなくてもいい。おススメです!(何のおススメなんだ)。

 

 

今回は防寒対策のために銀マットと湯たんぽを買った。

 

 

銀マットを底に敷き詰めた。この上から布団を敷けば寒さを多少防げるだろう。実験では4度温度が違ったらしい。


あとは湯たんぽ。お湯さえあれば準備出来る。ガスコンロと鍋を持ち歩いているのでお湯はいつでも準備出来る。

 

また毛布を更に一枚と、羽根布団を一枚追加で持って行く事にした。これなら大丈夫だろう。という訳でまだ風邪が治らず便秘も治らない中、旅に出かけるつもり~。

 

 

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