便秘を解消したいから、こんにゃくを食べるようにしているけど問題が・・・

 

こんにゃくは便秘解消に効く、と言われているが本当なのだろうか?と思ってネットで検索したらこんな記事が出てきた。

 

 

こんにゃくファクトリーの上野屋のサイトより引用

 

「こんにゃくの主な成分はこんにゃくマンナンといわれる食物繊維です。この食物繊維は、人体に含まれる消化酵素では分解されないので、胃や小腸では消化しないものなんです。だから、人間の栄養にはなりません。直接人間の栄養にはなりませんが、人間の腸の中に住んでいる腸内細菌(善玉菌)の栄養にはなるんです。」

 

 

「だから、こんにゃくを食べると、腸の中で細菌たちが活発に活動して、腸内のバランスを整えたり、腸の動きがよくなるんです。腸の動きがよくなると、腸の中にたまっていて、なかなか外に出されなかった有害な発ガン物質などのようなものが、みんな便になって出されちゃうんです!」

 

結果的に大腸がんの発生を防ぐことにもなります。便秘にも効果的です。だから、昔からこんにゃくは「お腹の砂下し」とか「胃腸のほうき」なんて言われるんですね。すき焼きに必ず糸こんにゃくが入るのも、栄養の取りすぎを防ぐ、日本人の智恵なのかもしれません。」

引用終わり。

 

 

そうなのかぁー!やっぱりこんにゃくは腸に必要な食材だったわ。明らかに便秘に効くんだわ。これは是非ともこんにゃくを食べなければ!今までこんにゃくに注目していなかったなんてアホだったわ。という訳でこんにゃくを早速買ってきた。普通の丸いこんにゃくよ。これを煮物に投入したり、炒めて醤油で味付けしたりすれば簡単に食卓に出せる。

 

便秘に悩む皆さんは、早速スーパーでこんにゃくを買う事をおススメする。そして料理してみてね。こんにゃくのレシピはこちら

 

 

しかし、しばらくこんにゃく料理を作ってみて、毎食作るのは結構めんどくさいという事に気づいた。なぜならばせっかくこんにゃくが主役の料理を作っても、家族からはおかず一品として認識されないからだ。副菜扱いなのだ。それが悲しい。

 

 

こんにゃくでなくて肉を使った料理ならば、同じ手間をかけてもメインのおかずとして見なされる。しかしこんにゃくだとちゃんとしたおかずとして見られずに小鉢あつかい、副菜あつかい。なぜなのだ、悲しい・・・。こんにゃくに罪は無いのに。こんにゃくは永久に脇役でどんなに努力しても主役になれないのか・・・。

 

こんにゃくが小さいから悪いのか、と思い、四角のデカイこんにゃくを買ってきてこんにゃくステーキにしてみた。大きさとしてはメインのおかずっぽかったが、なんだかあっさりしていたらしく、家族からは「もっと他のおかずも食べたい。」と言われてしまった。

 

そういう訳で悲しい事に、こんにゃくは便秘に効く素晴らしい食材である事には変わりないのだが、メインのおかずにするには役不足なのだと思った。年配の方ならばあっさりした食事が好きな方が多いので問題ないだろうが、育ち盛りの子供の場合は、こんにゃくは物足りないらしい。

 

 

そんな訳でムキになってこんにゃく料理を作るのがちょっとつらくなって来たのが正直な気持ちだ。でも出来れば毎日一食はこんにゃくを食べたいよね。それが理想。だけどいちいち料理するモチベーションが湧かない。

 

 

そんな私に救世主。米に混ぜるこんにゃくを発見した。

 

こんにゃく米でカロリーOFF



 

「こんにゃく米とは、その名の通りこんにゃくで作られたお米のことです!無農薬・無添加、ご飯と一緒に炊くだけで、お茶碗1杯あたりレタス約3玉分の食物繊維がとれちゃうんです♪」とのこと。

 

 

これならご飯に混ぜて炊くだけだから手間がほとんどかからない。それなのにちゃんと、こんにゃくが食べられる!良さそうなんじゃないの~。

 

 

原材料は、「タピオカ澱粉/むかごこんにゃく粉/貝カルシウム/ビタミンC」と書いてある。添加物が入っていないのがいいね。そんなわけで注文してみた。届いたら感想を書きますね。

 

 

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