双子の姉が便秘じゃないのはごぼう茶を飲んでいるからなのか?

 

私は双子なので自分と同い年の姉が居る。母親の証言によると8分違いで生まれたらしい。身長は姉の方が2センチくらい高いが顔はほぼそっくりで声も同じで体質もほぼ同じ。今でも父親には間違えられるくらいだ。

 

 

子供のころから「似てる、似てる、顔がそっくり。」などと周りから言われまくって生きて来たので、ほとほと嫌気がさしている。

 

 

言う方は悪気が無いし、単にコメントというか、感想を言ってくれているだけなのでありがたいのだが、あまりにも同じことを言われているとつらくなってくる。こう思っているのは自分たちだけではないらしい。こんな例がある。

 

 

アメリカの一流ホテルのホテルマンがお客さん(大人)の双子に「そっくりですね。」と言ったら激怒されたそうだ。双子じゃない人は「なんでそんなことで怒るの?」と思うだろうが私には激怒した双子の気持ちが分かる。

 

 

せっかく旅行などの非日常体験でホテルに泊まっているのに、「顔がそっくりですね。」なんて言われたら思いっきり日常に引き戻されて不愉快な気持ちになる。見世物じゃないんだよ、と言いたくなる。

 

 

ホテルマンは決して失礼な気持ちで言ったのではない事は分かる。好意とともにコメントしてくれたんだろう。だけど生まれた瞬間から「似てる、顔がそっくり。」と言われ続けている身としては「リラックスしている時くらい、ほおっていてくれ!顔について何か言うのはもうやめて。」と思うのよ。

 

 

見世物扱いで騒がれるのは誰でも嫌なのではないだろうか。

 

 

しかし双子に生まれて良かったこともたくさんある。姉と私は顔や体型がほぼ一緒だけではなく、思考や行動や感情なども似ている。だから姉に合うものは私にも合うのだ。

 

例えば姉が似合う洋服は私にも似合うし、姉の肌に合う化粧品は私にも合う。自分の代わりに姉に試着してもらったり試してもらうだけで自分で試したことになるのよ、これってすごい。

 

 

体質もほぼ同じなので姉に合うサプリや食品は私にも合うし味も好みだ。(ただし音楽の好みや本の好みなどは多少違う)。しかし総合的には姉に勧められたものはだいたい私にも合うのは確か。

 

 

そんな姉が好きなお茶がごぼう茶だ。それに影響されて一年前に無農薬のごぼう茶をしばらく飲んでいたのだが、温かい季節になったら作るのが面倒になったので冬だけ飲んでやめていた。

 

しかし先日姉と会った時にペットボトルにごぼう茶をいれてもって来たのを飲ませてもらったら、ものすごくおいしくて感動した。姉の持ってきたごぼう茶はこちら

 

香ばしい香りと味で飲んでみると「ごぼうぅ!!」と叫びたくなるしっかりとしたごぼう感。この季節、温かいごぼう茶が更においしく感じる。おいしいだけでなく、体の芯からε-(´∀`*)ホッと出来るようなやすらぎを感じるのだ。

 

 

大地の恵み、ごぼう、6年前から10種類以上のごぼう茶を飲んできた姉が「これが一番香ばしい。」と言っていた。

 

姉と私は体質がほぼ同じはず、なぜなら双子の遺伝子は99%以上同じだから。しかし私は便秘なのに姉は便秘じゃない。ちゃんと定期的にお通じがあるそうだ。この違いはどこから来るのか?といつも不思議に思っているのだが、きっと姉は6年間ごぼう茶を飲み続けているからじゃないのだろうか?

 

 

もちろんそれだけが理由ではないだろうが、ごぼう茶も大きい理由の一つかも。羨ましい。だから私が姉の真似をして買ったのがこちらのごぼう茶。



届いたばかりでまだ飲んでないので飲んだら感想を書きます。

 

 

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